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【プチ登山】香下寺から羽束山と甚五郎山に登ってみた!【兵庫県三田市】

兵庫県三田市の羽束山

■最近羽束山というプチ登山スポットをInstagramで見つけまして近所だから是非登りたいと思い立ったわけです。YAMAPで見ると524mの低山で歩くのは高低差240m、距離も1.7km位。これならなんとかなるだろうと初心者の僕は興味津々。

普段はバイクで有馬富士付近を素通りするだけですが兵庫県道68号川西三田線を北に向かうと出発地点の香下寺駐車場がありあます。車で出発地点まで行けるのはポイント高いですね。

参考にしたSNS記事とサイト

■SNSなどで『自分の興味ある事全部発信している人』っているじゃないですか。何かし始めたくてもきっかけや入口が分からない事って多々あるのですが良い情報ばかり発信している方に本当に感謝しております。。

 

🔽参考にしたルート

香下寺駐車場に向かう

香下寺の千手観音立像

 

■出発地点でもある香下寺の駐車場はとても広く無料なので車で行くのがお勧めです。

山号(さんごう)が羽束山(はつかやま)の香下寺(こうげじ)ですが摂津国三十三箇所十一番霊場であります。摂津国八十八箇所と被っているお寺も多いのですが残念ながら香下寺は被っていません。

摂津国三十三箇所巡礼を始める方は専用納経帳が残り少なくなっており香下寺では入手できませんので他のお寺から始める方が良いかもしれませんね。

羽束山を登る 2020/08/06

■今回の動画はスマホではなく中華アクションカムで手振れ補正の質が悪くブレブレなので参考程度にしてもらう方が宜しいかと思います。なので写真でじっくりと感想など書いていきますよー。

初心者ゆえの感想なのでお手柔らかにお願いします!

登山口で杖を選ぶ

登山口の文字だ

■香下寺の駐車場を出てすぐの所にある羽束山登山口の看板。左手には八王子神社と山歩き用の杖がスタンバイされています。さぁお気に入りの杖を探すぜ!と鼻息荒いわけですが、、、

■友人はこんな杖をどうぞと勧めておりました。蝉の抜け殻もどうかと思いますが、もう既にボロボロなんですけど

陽射しの弱いのが救い。だが風は無い。。

■さて、登山という事でやはりハイキングなどとは違いしっかりとただただ登るばかり。神社の階段がいつまでも終わらないような気分になります。

出発地点は十二丁目の丁石(石柱看板)があり、慣れないこともあってか偶数の丁石を見かけたらこまめな休憩をとるようにしました。暑いのでバテバテです。

ここは地獄の何丁目ですか??

■小川も流れていませんし、動植物も少ないので家族連れで遊ぶなどは少し面白みに欠けるかもしれません。身体を動かしたい人には最適な運動量です。

■唯一見つけたイグチかな??他には見つけることが出来ませんでした。宝塚西谷の森公園とは違って全然少ないですなぁ。。

六丁峠で休憩

■六丁峠にはお地蔵さんがおられます。ここで右に行くと甚五郎山ですがひとまず左の羽束山を目指すことに。暫く平坦な道が続くのですがそのまま続くわけもなく、

一丁目一丁目ワーオ!

■この450mの看板を境にまたも坂道復活です!もうカンベンシテー

頭にタオルが僕

■もうここが何丁目??なのか分かりませんが、前から熊手を持ったお堂の管理人の様な方が下りてきてすれ違いました。毎日整備されてるのだとしたら朝飯前でしょうね!

観音堂に到着

佇まいが美しいのだ

■熊手の人とすれ違ってから暫くすると目の前に現れたのが観音堂です。本堂の撮影はしませんので何のご神体があるのか失念してしまいました。何体かありましたが開帳はされていませんね。

観音堂の年間の行事予定などが書いてある看板などは見つけることが出来ませんでした。初詣が登山とか近所の人は普通なんだろうか???

■観音堂と釣鐘の間にはトイレがありトイレットペーパーも置いてありました。やはり管理されているのですね。境内の裏側の草は引かれており整備されておりました。いやはや素晴らしい。。。。

ふるさと兵庫100山の1つである羽束山は鐘の音が聴こえてくる事から『ゴン山』と地域で呼ぶ人もいるみたいですね。

羽束山と甚五郎山の2つの山の形が鯨の胴体と尻尾の様に見える姿から『くじら山』の愛称で呼ばれることが多いみたい。どの方向から見えるのかは確認できませんでした。

その『ゴン山』の鐘を鳴らして手を合わせ、お次は羽束神社を抜けて展望台へ向かいます!

羽束山展望台へ

■あっという間に着きました。神社の前は休憩が出来る木陰と石があり一度休憩してからこのまま先に進むルートに行く事にしました。ですが進んで行くと看板が出てきたのです。

■なんと『危険!立ち入り禁止』となっています。マップ上ではこの先のルートもあるようですし実際登ってくる人もいるのですが、、調べてみると急斜面の岩肌などがあり、ルートを見失ったと書いてある人もいましたのでプチ登山の領域を超えていると判断し、引き換えしています。

そしてこのまま六丁峠のお地蔵さん迄戻り、甚五郎山へと目指します!

甚五郎山を登る

■甚五郎山は羽束山の様に石段で構成されておらず獣道の様な感じです。動画ではあまりの道の違いに戸惑ってしまっています。

大きな倒木もあり、枝も低いので頭に刺さってきますが距離が短いのであっという間に登頂しました!それがこちらです。。

ジャーン!!もしかしてこれだけかね?

 

な、なんじゃこりゃ?

■休憩するための座る石が置いてあるだけの広場みたいな所に着きました。これはかなり残念!まぁ歩いたという歴史が大事なので常に感動ばかり求めてはいけません。多分。いやいやほんとに。

ここから先はただただ降りるだけなのですが膝に負担がかかるのでボチボチのペースで降りる事となりました。。

まとめと感想

■初心者にはちょうど良いボリューム。普段から歩いている人にはちょっと物足りないのかもしれませんが僕には十分と感じました。

何といってもスタート地点まで車で行く事が出来るのが素晴らしいと思います。お寺には自動販売機など無いので水分は事前に用意する事をお勧めします!

今は何丁目?と数えながら歩くとちょっと楽かも。。ではまた!!

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