お出かけ

【ハイキング】曽爾高原を歩いてきました【奈良県宇陀郡曽爾村】

曽爾高原はハイキング・ツーリングスポット

古めかしい看板

■奈良県宇陀郡曽爾村の曽爾高原を歩いてきました。いつものハイキングと違い今日はツーリングの傍らで行ってきましたので色々な所を歩ききる事はできませんでしたが動画にしてありますので雰囲気は伝わると思います。まぁ綺麗な所ですね。

少し近くの山には鎧岳・兜岳がありこちらもハイキングもお勧めの様ですね。しばらく奈良に興味津々であります。

🔽道中のお話はこちらです。

曽爾高原を歩く

■給水を済ませて歩き始めたら最初に出てくるのがぽっかりと口を開けた入り口です。

こんな字もあるのね。読めませぬ

■右手には曽爾高原の看板、左手には案内図が立っています。ルートごとの所要時間も書いており大体の察しがつくので歩きやすいかと思われます。最初は『お亀池』の周りを歩くだけにしていたのですが景色を見て考えが変わりました。

よし兄
よし兄
少し登ってみたい、、、ブルブル

■進んで行くと入山マナーや注意書きが書いてあります。確かにシダ植物は沢山生えています。最盛期には採りたくなるの良くわかります。でもあきまへん!

■道を進むと開けた視界がこれですよ!これは歩きたくなりますよね!とりあえず目指すのは真ん中に立っている木の所。ベンチがあり休憩できるので目の前のお亀池の右ルートを進んで行きます。

★でも僕の恰好はバイカーですし、曽爾高原到着までにライフ(HP)が半分で若干脱水気味、、、大丈夫か俺?

色々な出会い(虫・爬虫類・鳥)

■ここはバッタの天国か?という位バッタがいます。跳躍力が凄いのでびっくりしますよ。

■ここはアブ天国か?という位アブがいます。近づいても逃げない根性の座ったアブで黒いサングラスをかけた様ないかつい顔をしています。特に興味は無いのですが、、、、

てんとうむしさん
鳥の足跡
でかいトカゲ

■極めつけにシマヘビ見つけたので引っ張ったら出てきました。🐍蛇さんごめんね。。

木に留まって鳴いている鳥もすぐ近くにいますし(姿は見えないのだけども)他にはトンビが2匹山の上を飛んでいました。確かに下界には蛇やカエル、小鳥がいますから食物連鎖の長であるトンビが飛び回るのも納得できるのです。

雄大な姿だったので撮りたかったのですがスマホでは無理でした、、、、

お亀ケ池の大蛇

■見つけたシマヘビを掴んだりしていますがこの『お亀池』には大蛇(おろち)伝説などもあります。

話しのあらすじはややこしいのでこちらをご覧ください《お亀ケ池の大蛇

■読み進めて思ったのですが水を飲んだところを「水舌(みずのみ)」と出てくるのですが池の右側を歩いていると謎のペットボトルがおいてありました。これって???

何ですかこれ?

■このあまりの不自然な感じに『何ですかこれ?』と思ったのも事実でもしかするとここが水舌なのでしょうか???

その割にはあまりにお粗末な設置であります。池の周りを一周していますが伝説の看板や、祠など見当たらなかったのですが僕が見つけ損ねているだけなのでしょうか????

謎が深まりますが情報が見当たらないので分からずじまいです。。。

いよいよ登ります

■バテバテの僕達ですが山頂から下りてくる人の姿を見ると

  • 背中にリュック
  • 片手に杖
  • ハイキングシューズ
  • 半袖、半パン

ではありませんか!やっちまったなと思いながら先に進む事に。。。

うへーー坂だぁ!カンカン照り!!
風はあったり無かったり、、

■この地点辺りから足下が悪くなり階段状になっていた部分の土が無くなりミニハードル状態に。うーーーしかもカンカン照りで風も止まったぞ!しかも水ももう無い、、、、

退却じゃー!

映画『八甲田山』の天は我々を見放したby北大路欣也のセリフを吐いて降りてきました。まぁ行こうと思えば行けたのですが、

バイクの熱で疲れてましてん。ごめんなさいw

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コロムビアミュージックエンタテインメント

恐らくこの辺りまで行ったと思うのですが(多少盛ってたらすまん)ここからの風景でも十二分に綺麗でしたのでご覧ください。

ほーれほれ
流れる雲が気持ちいいのです

■こんな感じです。動画ではゆっくりと動く雲と雲の影が映し出されています。大変心地よく自然の大きさを感じさせてくれる場所でした。

最後に

■片手間に行くのではなく季節なりの準備をしてライフMAXの状態で歩くときっと楽しいと思います。夏場歩く人は飲料水多め多めで出発した方が良いですね。

■次回に訪れる時はススキの穂が風になびく姿が見たいので秋頃の再訪をしたいと思います。曽爾高原山灯りというイベントもあるので暗くなってからも良い感じみたいですよ。ライトアップされたススキが美しいですねぇ。

mac1917さんによる写真ACからの写真

■次こそは主要なルートを歩いて高原を満喫したいと思います。鎧岳・兜岳も気になりますしまだまだ楽しめそうですね。ではまた!

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