家庭菜園

【家庭菜園】再生野菜リボベジをキャベツで挑戦!【リボーンベジタブル】

リボーンベジタブルとは?

ミラ子さんによる写真ACからの写真

■再生野菜の事をご存じでしょうか?俗にいうリボベジの事です。「リボベジ」とはリボーンベジタブルの略で再生野菜とも呼んだりします。普段捨てているヘタの部分などを再生しもう一度食べれるようにすることです。因みにリボーンの意味は生まれ変わる・再生という意味です。

ニンジン・大根などのヘタを再生、青ネギ・豆苗などの再生は有名ですが、今回僕が挑戦しているのはキャベツになります!

■過去に1度成功しかけているのですが結局失敗しています。最初はスクスクと丸みを帯びて球体になり大きくなっていったのですが、アオムシの大好物のキャベツなので恰好の的となり真ん中に大きな穴が開いてしまいました。そしてそのまま枯れてしまいました。。。。

キャベツの下準備

■キャベツの下準備としてカットの仕方ですが、根っこの生えてくる部分は残さないといけないので図のように料理に使いながら切っていきます。発根するまでに時間がかかるので待てない人は最初に切って用意する方が良いかもしれません。

ルートンを塗ってからバーミキュライトなどに定植する人もいるみたいですが僕は根気よく発根を待つことにします

バーミキュライトは土壌改良土やアオイソメなど釣り餌にまぶすので見たことがあると思います

発根までの作業

■適当な小鉢や皿にカットしたキャベツを置き根元の部分が少し水に触れる程度に(5mmくらい)置き、発根まではキャベツが腐らないように毎日水替えをします。ヌルヌルして溶けて腐ってきたら失敗ですので諦めて次のキャベツを用意しましょう。

最初の水替え1週間位の間は足元の硬い葉の部分がポロンと取れたりするので観察しながら余分な部分を取り除き水替えしてください。

発根してからの様子

2020/07/12

■写真の通りカットした状態からほぼ見た目は無く角刈り状態です。適当な容器が無かったので猫のご飯用のトレーにゼオライトを入れてそこで根が張るのを待っています。

ゼオライトを使う事で水の腐りを心配する必要が無いのでこの暑い時期には安心です。いやマストアイテムかもしれません。今回は少量しか使わないので100均のゼオライトで済ませましたが、『種まき、苗の植え付け、草花の植替え』によく使われるミリオンなどもおすすめです。

2020/07/18

■見事に根が広がりめているのが確認できます。そして球体になり始めようとしているのか全体に広がり丸みを帯びてきました様子が分かります。ですがこのまま定植するには早いのでも言う暫く様子を見る必要がありますね。

2020/07/28

■どうですか?かなり大きくなってきて成長が伺えます。ひっくり返すと根がもじゃもじゃで定植の時期が近い感じですね!根の周りを観察してみると、、

■こんな感じになっています。根元の部分の葉は黒く溶けていたので綺麗にしました。この辺りまでが地中に埋まることになるので非常に合理的とも言えます。キャベツ自身が自分でコントロールしているのならかなり賢いといえるのではないかと思います。

■真ん中の部分からは発根する様子が無く端の部分から根が出ています。もう少し根がしっかりと伸びたら土の上に植えますので今回はここまでにします。続きの報告をお待ちください!

まとめ

  • 発根させるには毎日水替え
  • 根元の腐った葉は取り除く
  • ルートンをつけて定植もあり
  • 青虫に食べられない環境を作ってから定植する

時間がかかりますので根気よく取り組むのが良いですよ。感覚的にはアボカドを育てるみたいに気長にやりましょう!ではまた!!

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