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【DIY】雨水タンクを設置しました【節約・エコロジー】

雨水を利用して節約を

■今年は沢山の野菜を育てるので雨水タンクを設置し、水道代を節約することにしました。自治体からの補助を貰ってするほどの大規模なものではなく予算にして1万円以内で設置出来るのか挑戦してみましたのでご覧ください。

よし兄
よし兄
今回は簡易的に取水でき、大きさや設置場所にに困らない約220ℓのタンクにしました!

一般的な雨水タンク4種類

■今回の施工に入る前に雨水タンクの種類など調べた結果、地下にタンクを設置するような大規模なもの、もしくはDIYで作るなどを除くと大きく分けて4種類の商品に分類されると思いますのでその代表的なものを載せておきます。

雨水タンク商品一覧

①小型タイプ(横型)

80ℓですが一番小さな浴槽で220ℓ程なのでで半分以下の量ですね。これでは物足りない気がします。一般的なバケツ8杯分。プランターが沢山あり雨が少ない夏場は厳しいかもしれないかも。

②中型タイプ(縦型)

140ℓと容量を増やすとそれなりの値段になってきます。家の美観を損ねず壁際に設置できるスタイリッシュなデザインが主流です。もっと大きなサイズになると円柱状の200ℓなどになっていきます。

③大型タイプ業務用

たまに引き取り限定でヤフオクに安く出ていますが、値段も値段ですし流石に500ℓ~1000ℓは畑レベルなので田舎で規模の大きい菜園を持っている方は別として一般家庭向きではありませんね。。

④ソフトタイプ

メリットとして非常に安価でコックもついており、必要無くなればコンパクトに片付ける事が出来ます。200ℓで量も良いのですが強度が心配な人には向かないと思います。大きさ的には今回僕が購入したタンクと同サイズです。それなりの大きさを感じると思います。

雨水タンク商品一覧
よし兄
よし兄
僕は予算オーバーなどで紹介した商品の購入を見送りましたが一般的には規模の大きさに合わせて購入すると良いと思います。

必要な部品と道具紹介

では実際に購入に至った商品を紹介したいと思います。5点ほど必要になるので自分で穴を明けたり加工をするのが苦手な方は完成している商品を以下のショップなどで購入するのが良いと思います。

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雨水タンク

★今回使う雨水タンクになってもらうのは、ポリエステル製輸入食品容器のリサイクル品になります。似た様なリサイクル品でポリドラムなどもありますね。値段はまちまちなので参考になるかわかりませんがヤフオクで¥2500でした。直接取引でしたので送料はかかっていません。

雨水集水接手とホース

★たてどいから集水しないといけないのでたてどいに割り込ませる雨水集水接手が必要になります。対応している径はΦ55とφ60です。

■この集水接手はタキロンの商品名『雨音くん』80リットル専用に付属している部品です。他にも120~200リットル対応の大型の集水接手がありますがDIYの雨水タンクへの取り付けに問題は無さそうです。ネット通販よりホームセンターでは安く、¥978(税抜き)で売っていたのでご参考までに。。。

 

雨音くん 商品ラインナップ

雨水集水接手からホースが必要になりますがΦ25というかなり太いホースになります雨水タンクの設置場所で長さが変わりますのでお好みで。

よし兄
よし兄
写真のような薄いホースだと途中で折れてしまうので丈夫なものを購入するのをおすすめします。安物買いの銭失いになってしまいました、、

タンク貫通ホース取り付けパーツとステップドリル

直接シールテープを巻いたニップルをねじ込む事も考えたのですが水漏れやぶつけてしまった時にタンクが割れたりすると大変なので少し値段は高いですがこちらの商品にしました。

穴を明けるのに使ったステップドリルです。一般的なステップドリルを1つ持っていれば様々な大きさの穴が明けれますので便利ですよ。もちろんホールソーでも構いません。

他に必要な道具

たてどいをカットするノコギリ・ドリル・結束バンド・ホースバンド・モンキーレンチが必要になります。

雨水タンク設置作業

■たてどいのカットとホース取り付けをします

図の通りに雨水タンクより上部の位置でたてどいをノコギリで3センチカットし集水接手をセットします。次にホースを繋げてタンク内に引き込みます。雨水の圧力がかかってホースが抜ける事も無いと思いますので結束バンドで留めました。内蓋は簡易的に載せているだけなので追々で対策します。。

集水接手にフィルターがついて無いので集水した雨水には屋根のゴミなどが含まれます。細かい砂ぼこりまでは除去できませんが簡易的にゴミネットとペットボトルをカットした物で対応しています。ホースの径がぴったりでしたのでそのままねじ込みました。

■雨水タンクに穴明けとタンク貫通ホース取り付け

■最初に細いキリ(ドリル)があれば中心となる位置に下穴を明けます。それからステップドリルで穴を必要な大きさまで拡張します。切粉を掃除し穴の周りのバリを処理します。雨水タンクの中からパッキンを付けたニップルを外に向かって出しています。

外側からナットで留めて終了となります。塩ビで出来ていますのでモンキーレンチでぐいぐい締めるとネジ山が壊れてしまいますのでほどほどのトルクにしておいてください。漏れたら増し締めする位で良いと思います。最後にホースバンドでホースを取り付けて作業終了です。

取り付けたホースは水道についていたものを取り付けたので先にはホースガンが付いています。ちょろちょろしか水が出ませんが特に問題はありません。

最終的に側面に2ヶ所穴明けし、集水取り込み穴と、オーバーフローの取り出しを取り付けたら加筆しておきます。まだ思案中でして、、

使ってみた感想

よし兄
よし兄
思った以上に簡単なので挑戦してみてはいかがでしょうか?たてどいのある屋根の面積よりもカーポートの面積の方が広いので集水率は悪いのですが雨水タンクの置き場の都合で今回は見送りました。水圧が無いのと、水位より上の方には水やり出来ないので少し面倒なところもありますが、今のところ問題なく使えています!蛇口ひねるのも面倒な性格をしているので満足しています😆最後まで読んで頂きありがとうございました!!!

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